2013年5月4日土曜日

PICA富士西湖キャンプ場でGWキャンプ【2013/4/27-4/29】その1

GW前半にPICA富士西湖へキャンプに行ってきました。
GWの渋滞に巻き込まれるのを避けるため
金曜日26日の夜にチェック・イン。
PICAのキャンプ場にはハッピーフライデーというサービスがあって
金曜日の宿泊代が無料で前日入りできるのです。

20時半頃にキャンプ場に到着。暗闇の中テントを設営しお風呂に入って23時過ぎに就寝。
翌朝5時半頃に目を醒ますとテント内の気温は6℃でした。
今回泊まったのはTENBAサイトというフリーのテントサイト。
我家以外に2組の方が前日入りしていました。
早朝のキャンプ場内を散策。
キッチン&トイレ棟。
ぐりんぱ同様きれいでお湯の出る炊事棟。
トイレも洋式できれい。
お風呂。広々と足を伸ばして入れます。
テントサイトAから西湖へ出る事ができます。
砂浜があるわけではないので、水遊びはできませんね。

ぐるっとキャンプ場内を散策しましたが
残念ながらキャンプ場からは富士山は見えません。

サイトに戻り、テントの設営は夜だったため適当に空いている場所に設営していたので
場所を移動してタープやテーブルをセッティング。
今回はシルウィングを前室代わりに張ってみました。

設営が終わるとハイキングへ出発。
キャンプ場から車で10分程の紅葉台駐車場まで移動。
ここから歩いていきます。
振り返ると富士山が見えます。
舗装されてはいないですが、紅葉台展望台までは車でも行く事ができるので道幅は広い。
子供たちも張り切って登っていきます。
木々の間からは富士山が見えます。
最後は急な階段が待っています。
迂回路もありましたが、子供たちがこっちを選択。
30分程で到着。
展望台に上がらないと、あまり見晴らしは良くない。展望台へは入場料150円が必要になります。
少し休憩して三湖台へ向かいます。
三湖台側からみた紅葉台展望台。



  緩やかな傾斜が続きますが、歩きやすい道が続きます。
五湖台との分岐路。三湖台方面へ向かいます。
紅葉台から15分ほどで開けた場所が見えてきました。
到着。4歳になったばかりの息子も全部歩き通しました。
富士山もバッチリ見えます。




 東屋。
風が強くてここでは休憩できず。
少し下った所でお昼ご飯にしようとバッグを開くと
フライパンと水を忘れてきたことに気づく(汗
山ご飯はあきらめて下山します。。

馬で登ってくる事もできるようですね。
 紅葉台駐車場の向かいに木曽馬牧場があります。
今回のハイキングですれ違ったのは10組にも満たず、空いていましたね。
富士山の世界遺産登録の見通しニュース前だったので
GW後半は混んでいるのでしょうか?

つづく。

2013年4月23日火曜日

Exped(エクスペド)ピローポンプを購入

池袋の好日山荘にふらっと立ち寄ったらエクスペドのピローポンプが1つだけ置いてあったので購入しました。
エクスペドの商品はザックなどいろいろと置いてありました。
昨年まで見かけた記憶はなかったけど、今年から代理店さんの方で積極展開しているのかな?
ただのピローではありません。
2月に買ったスリーピングエアマットのエクスペド Synmat UL7のポンプにもなるピロー。

ネットで探していても、なぜかべらぼうに高い値段で売っていて
どこで買えるんだろ?と探しつつも半分あきらめていた所に発見。
息を吹き込んででも膨らませられるんだけど、40回程息を吹き込む必要があり、
ちょっとしんどい。
こんな風に簡単に膨らませられる。


なんともいえないパッケージイラスト。かなりぎりぎりのライン。
アクシーズクインの正規代理店もの。
スリーピングマット同様にリペアキッドが付属。
エアだけのピローではなく、中にはスポンジのような素材が入っていて
弁を開けるとインフレータブルマットのように自然に膨らみます。
裏面の弁を開けて手のひらで押す所。
先端側をマットの弁に差し込んで空気を送り込みます。

リペアキットを除いた重量は149g。
マットの472gと合わせて621g。
1kg以下でコンパクト&あったか寝具を揃える事ができました。

2013年4月15日月曜日

埼玉某所で今年初キャンプに行ってきた【2013/04/13-04/14】

今年初キャンプに行ってきました。
場所は埼玉某無料キャンプ場。場所はブログなどでは書かない事がマナーのようです。
練馬ICから1時間半程で12時前に到着。
すでにキャンピングカーなど複数の方々が設営済みで奥の方に場所が空いていたのでそこに設営。 
天気が良かったのでタープ無しで、青空キャンプです。

お昼ご飯はカップラーメン。
トランギアの0.9ℓケトルに水を入れ、MSRドラゴンフライストーブでお湯を沸かします。
容量が0.9ℓなので2人分のお湯が沸かせます。4人分のお湯を一気に沸かそうとすると
倍のサイズのケトルが必要になります。
組み立ても簡単で、エニウェアチェアとも相性良し。
ユニフレームの焚き火テーブルと高さ、幅もフィットします。

座布団がわりにランドネ付録のエアシート。お尻にやさしいです。

テントのなかはマット代わりに
BEAMSで買ったメキシコ製のブランケットを2枚敷いています。

さらに僕のマットにはエクスペドのSynmat UL7を追加。
背中の冷えを全く感じる事なく朝まで熟睡できました。
朝まで空気が抜ける事も無く、朝になってもフカフカでしたね。
今回から寝袋が一人一枚支給です。
左からママ用のダウンシュラフ、イスカ エア450X。娘用のコストコで買ったコールマンの化繊キッズ用シュラフ。
息子用の化繊シュラフ、スナグパック ナビゲーター。僕用のダウンシュラフ、イスカ エア280X。
就寝前の9時過ぎの気温で6℃でしたので、朝方は結構冷えていたと思われます。
僕はワイルドシングスのマイクロフリースパンツにパタゴニアのR2ジャケットで寝ましたが朝方ちょっと寒いかな、と感じる程でダウンジャケット着込んで寝ていればまったく問題なかったと思われます。
ママは薄手のダウンジャケットを着て寝ていましたが、朝まで目が覚める事はなかったようですね。
テント自体がスリーシーズン用ですが、氷点下手前までなら大丈夫な装備が揃ってきました。
寝袋が増えると厄介なのが、荷物の量ですが
大人用のシュラフはダウンシュラフなので
化繊シュラフ1個分の大きさにダウンシュラフ2個が収納できます。

荷物を減らすために改良したもうひとつのアイテムがウォータージャグ。
シートゥサミットのパックタップなら使用後は折り畳めるので
BOXの隙間に放り込んでおけばOK。

テント入り口のスノコに玄関マット。スノコ丸出しは味気ないので。
スノコを置く事で、テント内へ土などが入りにくくなるし、
子供たちが靴の脱ぎ履きが座りながらできて便利。

設営後、キャンプ場から少し離れた場所にアスファルトの広場を発見。
駐車場でもなく、意味不明なアスファルト広場。
車に積んであったSK8を引っ張りだして滑りにいきました。
まだ初心者なのでほとんど人のいないところでの練習は
恥ずかしい思いもしなくてよいので最高です。

写真は広場からキャンプ場に戻ってくる所の駐車場の所での写真です。

SK8で一汗かいた後はお風呂ですが、キャンプ場のすぐ隣(徒歩3分程)に温泉があり便利。温泉が徒歩圏にあるのである意味お風呂無しの有料キャンプ場より便利かも?
トイレは1箇所しか無く遠いのでそこは不便ですが、キャンプ場手前の方に場所が確保できればかなり快適なキャンプ場ですね。

ゆっくり1時間程温泉に入ってから夕食。今回はタコライスとミネストローネ。
夜にはいって急に冷え込んできて、ご飯を食べる頃には10℃程度とかなり寒くなっていました。天気が良かったのと平地なのでここまで冷え込んでくるとは想定しておらず、
ダウンジャケットなどを持ってこなかったことを激しく後悔。
特に子供たちが寒い寒い言うので、子供たちはご飯を食べた後はすぐにテントの中に入って
寝袋の中で暖まっていました。するとそのまま就寝。8時前には子供たちは寝ていました。

GWのPICA西湖のキャンプに備えて、キャンプ感を取り戻すのと道具チェックが今回の目的でもあったので
GWキャンプでは防寒対策を怠らないことが学べたので良かった。
PICA西湖は標高も少しあるので今回よりも冷え込む可能性があるので
防寒着はフル装備必要な事がわかった。

翌朝の写真などはiPhoneの電池が切れて写真無し(汗
朝食は我家の定番コストコのイングリッシュマフィン、ハム&チーズサンド。
朝食後またSK8の練習をして11時頃に撤収。
お昼をすき屋で済ませて、関越の渋滞にも巻き込まれる事無く14時過ぎには帰宅。

無料のキャンプ場だけど温泉がすぐ側にあるのとSK8して遊べる場所があるということで
我家ではかなりお気に入りのキャンプ場になった。
予約の必要も無いし、天気の良い週末にふらっといけるので
リピートする事間違い無しのキャンプ場でした。

2013年4月7日日曜日

子供用シュラフ、コストコでColeman(コールマン)キッズシュラフを衝動買い

コストコに行ったらコールマンのキッズシュラフが激安の¥1,500だったので衝動買い。
前回コストコに行った時にもコールマンのクアッドLEDランタンを衝動買いしたのですが、コストコ行くとついつい予定の無いものも買ってしまします。
152cm×66cmの化繊シュラフです。
きれいに渦を巻いています。
パツンパツンに入っているので収納はきれいに畳まないといけないですね。
筒型なので寝相の悪い子供でも窮屈感はありません。
広げると早速子供たちが入って遊んでいます。
2人用ではありませんが、2人は入れる幅があります。
ジッパーは足元まで開くのでフルオープンになります。
夏場は掛け布団として使えますね。
中側は子供用らしく可愛らしい柄になっています。
ジッパーの所には赤いプラスチックのパーツが付いています。
子供が指を挟まないように考慮されているように思います。
襟元には携帯電話を仕舞えるようなポケットが。
子供用なので携帯電話は無いのですが、何用でしょうか??

収納時にシュラフを半分に畳むと
写真のようなフックで畳んだ状態で固定できます。
これでしっかり畳めそうです。

コールマンのサイトをみてもこのシュラフは載っていないのですが
海外モデルなんでしょうか??
それにしても¥1,500は激安ですね。コストコ狙い目です。

Coleman(コールマン) スクールマミーII/C10
Coleman(コールマン) スクールマミーII/C10

●使用時サイズ:約74×170cm
●収納時サイズ:約直径18×35cm
●重量:約700g(中綿重量/約300g)
●適温レベル:10度以上
●仕様:ファスナーガード、ドローコード、コンプレッションベルト、ネームホルダー
●付属品:キャリーバッグ
●生産国:中国
●¥2,480(税込み)

2013年4月4日木曜日

嵩張るシュラフをコンパクトに、シートゥサミットのeVentコンプレッションドライサック

イスカのダウンシュラフエア280Xとエア450Xを購入しましたが
道具が増えると困るのが車載量。
オートキャンプなのである程度の荷物は問題ないですが
ラゲッジルームいっぱいに詰め込んで運転するのはあまり好きじゃない。
ダウンシュラフを選んだのは、暖かさや軽さももちろんだけど、
コンパクトになる所も大きな利点。
そこでシートゥサミットのeVentコンプレッションドライサックを購入。
ウォータープルーフ&コンプレッションサック。
『BACK PACKER』誌のエディターズチョイスを受賞している名品。
防水空気透過素材「eVENT」が使われており、
コンプレッションのベルトを締めるだけで空気が抜けて圧縮が簡単にできます。
ダウンシュラフなので濡らさないために防水仕様は必須です。
サイズはLサイズを購入。
2つのダウンシュラフを収納します。
少し押し込みながらですが、難なく2つのダウンシュラフを収納できました。
そしてコンプレッションベルトを引っ張っていくと、
さらに半分程に収納できました。
防水のスタッフサックだと、空気を抜いて圧縮してから封をする事になって
丁寧に収納しないとコンパクトになりませんが
これは封をした後に圧縮してコンパクトにできるのでとても便利。
「eVENT」を使う事で防水性を保ちながら空気だけ逃がす、
その特長をコンプレッションドライサックに使うアイデアはナイスですね。

久々のブログ更新となってしまいました(汗
娘の誕生日にスケボーを買って、自分もスケボーにハマってました。
スケボーネタも投稿するかもしれませんが、スケボーブログにならないように気をつけます。

冬の間は装備が整っていないのでキャンプはお休みでしたが
来週末は天気が良ければ、埼玉の某無料キャンプ場に行ってみようと今年初キャンプを計画中。
先週、今週末と天気が悪いので混んでいるかな??
GWのキャンプ前にキャンプ感を取り戻しておきたいのですが。。


Sea to Summit(シートゥーサミット) eVentコンプレッションドライサック
Sea to Summit(シートゥーサミット) eVentコンプレッションドライサック

●容量:最大20L
●素材:100DNナイロン
●ロールクロージャーシステム
●ダブルステッチとシーム加工防水
●¥3,885(税込み)
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