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2012年3月4日日曜日

プリムス ライテックで炊飯

先日届いたプリムス ライテックスーパーセットでご飯を炊いてみます。
小さい方の鍋(1.7L)を使います。
実は鍋でご飯を炊くのは始めて。
外で失敗しないように、まずは家で練習。

米を洗って、水につけておきます。
水は米一合につき200cc。今回は2合炊くので400cc。
米2合と400ccの水を入れると
0.6と0.8のメモリの間ぐらいになります。
このまま30分〜60分ほど米を水に浸します。
(夏は30分、冬は60分が目安のようです。)
バーナーはSOTO ST-310を使用。最初は強火で沸騰させます。
蓋に重しは乗せていません。圧力の逃げを防ぐために重しを乗せた方が良いらしいが
重しになるようなものが見つからなかったので、今回は無しで試しようと思います。
5分ほどで沸騰し、噴き溢れてきます。
ここですぐに弱火にするレシピが多いですが
そのままの状態で2〜3分そのまま炊き、それから火を弱めます。
噴いたら火をすぐに弱めたくなるなりけど、
我慢するのがおいしいお米を炊く秘訣らしい。

そのまま弱火で炊き続けると
湯気や吹きこぼれがなくなり、ご飯の炊ける匂いがしてきます。
焦げの匂いがしてきたら火を止めるとありますが、焦げの匂いが分かりません(汗
チリチリといった音がわずかに聞こえてきます。
その感覚も長くなってきて、あまりチリチリ聞こえなくなってきたところで
火を止めました。

後は、10〜15分程蒸らして完成です。
始めてだったのでちゃんと芯まで火が通っているか確認のため、
火を止めた段階で一度味見。しっかり中まで火が通っていました。
芯が残っているようならさらに火にかけます。

出来上がり。ふっくら炊きあがっています。

混ぜてみるとうっすらとおこげが。
おいしいご飯が炊けました。大成功です!

<ライテック炊飯のまとめ>
1. 米をといで、水(1合につき200cc)入れ30分程ひたす
2. 強火又は中火で吹きこぼれるまで火にかける
3. 吹きこぼれたら、さらに2〜3分そのまま我慢
4. 弱火にし、湯気、吹きこぼれがなく、焦げた匂い(チリチリ音がしなくなったら)がしたら火から下ろす
5. 蒸らし 10分〜15分
6. 完成

鍋底に焦げ付きも無く、後片付けも簡単。
始めてなのでドキドキしましたが、以外とうまくできるものですね。
後数回は家で練習して、外で実践してみたいと思います。



2012年2月29日水曜日

PRIMUS(プリムス) ライテックスーパーセットが到着

TRAMPIN’ vol.7 で小雀陣二さんが自分が使っているクッカーして紹介されていた
プリムス ライテックスーパーセットをポチッと・・・

裏側がメッシュになった袋が付属しています。
大きさには余裕があるのでカップとかカトラリー類なんかも一緒に入れておくと
キャンプ場で探さなくてすみそう。

2.1Lと1.7Lの鍋に20cmのフライパンがセットになっています。

熱伝導と蓄熱とのバランスが良いアルミ素材。
表面には腐食を防ぐためのハードアノダイズド加工が、
内側にははノンスティック加工(フッ素加工)により、焦げ付きにくくなっています。
写真では分かりにくいですが、
鍋内側にはメモリが付いています。

底面には溝があり、滑りにくくなってるとともに表面積を大きくし熱効率UPの効果があります。

パンハンドラーです。
大小の鍋に共通で使用します。
鍋と接する部分にはゴムが取りつけられています。
握ることで鍋を挟み、固定されるようになっています。


フライパンには折りたたみ式の取手が付いています。
深さがあるので調理しやすいですね。

フライパンは鍋よりひと回り大きいため、蓋がすっぽり落ち込んでしまい使えません。

目玉焼きがどうしても食べたいという方は
エスビットの18cmフライパンなら蓋のサイズが合うようです。

気になる重量は862g
パンハンドラーを鍋に入れた状態で測定しました。

2012年2月20日月曜日

PRIMUS(プリムス) ライテックスーパーセット

TRAMPIN' vol.7で小雀陣二さんも自身のクッカーとして紹介されていた
プリムスのライテックスーパーセット。
2.1ℓ鍋と1.7ℓ鍋、フライパンのセットです。
熱伝導の良いアルミ素材に表面の耐食性を上げるためのハードアノダイズド加工が、
内側にはノンスティック加工により、焦げ付きにくくなってます。

フライパンは底が深く、調理しやすそう。
ただ、フライパンは鍋より一回り大きく付属のフタではすっぽり落ち込んでしまうようで、
フライパンにもフタが必要な方は
Esbit(エスビット) アルミフライパン18cmがちょうどいいようです。


MSRのクッカーと比較されていることが多いようですが
MSRだと値段が倍ほどになるので、軽さ/見た目を譲れる方は
プリムスのライテッククッカーがいいのでは。


廃盤になったMSR デュラライト グルメクックセット CAMPDEPT.comさんで買えます。

PRIMUS(プリムス)ライテックスーパーセット
セット内容:2.1ℓ鍋(上部内径18cm×9.5cm)、1.7ℓ鍋(上部内径17cm×高さ7.5cm)、フライパン(上部内径20cm、底部内径16.5cm)
基準重量:878g(ハンドル込み)


2012年1月22日日曜日

PRIMUS(プリムス)のシングルバーナー

PRIMUS(プリムス)シングルバーナーと言えば、
P-153 ウルトラバーナーが超定番です。
コンパクト・軽量、3,600kcal/hの出力。
プリムス伝統のX字ゴトクは風防を兼ねており、
バーナーヘッドを4つに区切り、
一つの区画が風で消えてしまっても他の区画は着火を保つように設計。
P-153 ウルトラバーナー
¥8,500(税込¥8,925) 圧電点火装置付
出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量:245g/h
燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径:最大148mm/最小90mm
収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm
本体重量:110g(本体99g+点火装置11g)
そのうち、 ウルトラバーナーをポチろうと思っていたのですが、
最近気になりだしたのが、 エクスプレス・スパイダー・ストーブ。
Amazonで20%OFF(¥6,900)になっています。

分離型のため、 輻射熱を気にしなくていいので、
キャンプではこっちの方が便利そう。
分離型で重心が低く、安定しているところも魅力です。
ウルトラバーナーと比較すると
重量が88g重い、出力が1200kcal/h弱い、
ゴトク径が154mmと大きく、小さいクッカーが乗らない。
ここが気にならないなら、
エクスプレス・スパイダー・ストーブに軍配があがります。
P-133S エクスプレス・スパイダー・ストーブ
¥8,200(税込¥8,610)
出力:2.8kW/2400kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量:155g/h(Gガス)
燃焼時間:約90分(IP-250Gガス使用時)
ゴトク径:154mm
収納サイズ:10.5×8.5×6.0cm
本体重量:198g

分離型タイプにはP-154S ウルトラ・スパイダーストーブもあります。
エクスプレス・スパイダー・ストーブより
軽く、高出力、小さいクッカーにでもOKになっています。
その分、高価になっていますが。。

P-154S ウルトラ・スパイダーストーブ
¥12,000(税込¥12,600)
圧電点火装置付
出力:3.6kW/3000kcal/h(Tガス使用時)
ガス消費量:210g/h
燃焼時間:約65分(IP-250ガス使用時)
ゴトク径:最大168mm/最小118mm
収納サイズ:9.3×10.0×3.5cm
重量:本体178g
それぞれの特徴をまとめると
P-153 ウルトラバーナー
P-133S エクスプレス・スパイダー・ストーブ
P-154S ウルトラ・スパイダーストーブ





となっています。
これに価格を考慮すると(Amazonで20%OFF)
やっぱりエクスプレス・スパイダー・ストーブに軍配があがりますね。




MSR QUICK SOLO ポットが37%OFFです。
(1.3 L、重量: 203 g、収納サイズ: 17.2 × 9.6 cm)

2011年12月23日金曜日

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