2013年2月11日月曜日

コストコでColeman(コールマン)クアッドLEDランタン激安で衝動買い

コストコにいったら、ママがコールマンのクアッドLEDランタンが
¥4,500ほどで売っていたのを発見、衝動買い。
2013年にモデルチェンジしたので型落ちで安くなっていたのかな??
パッケージに日本語がないので並行輸入モノっぽい。
友人家族が使っていてとても明るく、使い勝手の良さも経験済み。
何度か買おうと思ったけど、
値段が値段だけについつい買うのを先延ばしにしていた商品。
24個のLEDで360度四方を強力に照らします。
その明るすぎる灯りが雰囲気的にどうなの?という部分もありますが
小さい子供いるキャンプでは、やけどをしなくて済む明るさというものが
とても役立ちます。
4つの子機に脱着できて、トイレなどちょっとそこまで灯りが、という時にとても便利。
単1電池8個というヘビー級ですが。。
子機の電池は充電式。どうりで電池のフタがビス留めになっているわけだ。
連続点灯時間は75時間とかなりの長い。キャンプ中に電池切れの心配も無さそう。
子機だと連続点灯時間は2.5時間。子機の電池が着れても、本体にセットしておけば
翌日の夜には充電されていると思われるので、充分な電池量だと思う。

2009年EDITER'S CHOICE
2010年グッドデザイン賞受賞


Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン
Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン

●本体サイズ:約直径17×H30cm
●重量:約1.7kg
●使用バルブ:LED
●使用電源:単一形乾電池×8本
●連続点灯時間:約75時間、分割時/2.5時間
●明るさ:379ルーメン

Coleman(コールマン) CPX6クアッドLEDランタン
Coleman(コールマン) CPX6クアッドLEDランタン

2013年モデルになって、充電式カートリッジ(別売)にも対応。CPX(R)6ACパワーパック(別売)でAC電源でも使用可能。
High/Low2段階の明かりが選択可能。

Wild Things(ワイルドシングス)マイクロフリースパンツ

池袋のBEAMSにふらっと寄ったら最終セール中。
セール商品2点でセール価格からさらに20%OFFということで
ワイルドシングスのマイクロフリースパンツを衝動買い。
鮮やかな水色のMサイズが売れ残っていました。
アウトドアウェアっぽくない細めのストレートシルエット。
細めと言ってもタイトな感じは無く、余分な遊びが無い感じ。
インナーパンツとしても考慮されているらしく丈は少し短め。
股上が深いので腰履きにするとちょうど裾が軽くクッションする長さ。
深く履いて裾を軽くロールアップすると足首が見える長さになるので
気分で裾の位置を変えてみるのもいい。
サイドポケットにはジッパー付きの大きめのポケットと
生地が2重になっている膝がデザインのアクセントに。
裏地には肌触りのよい素材がついていて防風効果もあり かなり暖かい。
キャンプでも寒い思いをしなくて済みそうです。

さらに20%OFFにするために小物もお買い物
BISONのナイロンベルト。
MADE IN USA
腰に巻くベルト以外にこんな感じで使えます。
サーマレストのマットの持ち運び方法を悩んでいたので
これでまとめておけば車載も便利。


2013年2月6日水曜日

グラミチのコーデュロイ短パン

Amazonでグラミチのコーデュロイショーツが半額になっていたのでポチッ。
夜が明けると雪の予報の時にショーツネタです。
さすがに明日は履きませんが、キャプリーン3ぐらいの厚手のレギンスとあわせれば
相当寒い日でなければいけるはず。
キャプリーン3を持っていないので、パタゴニアもセール中だからついでに買っちゃおうかな(汗

現行モデルなので中国製。手元にあるUSA製の短パンと比較。
左の黒い方がUSA製。コーデュロイではないです。
どちらもサイズはSサイズ。
確かにちょっと丈が長く見えますね。
裾までの長さを測ってみると、
USA製が43.5cmに対し、現行物は44cmと5mmしか変わりはありません。
お尻周りの太さが違い、現行物は少し細めでテーパードしているように見えます。
重ねて見るとそれほど差があるようには見えないですが。
履いてみると全然違いますね。
現行物は作りが若干タイト目で、足を上げると少し引っ張られます。
ガゼットをみると違いがあります。
現行物はガゼットの裾の幅が広いですね。

USA製のものはバルーンスカートのように
お尻周りに丸みがあってボテッとした感じなのに対し
現行物はスラックスのような直線的な仕上がり。
丈の長さは実際はそんなに変わらないけど、シルエットが長くみえるシルエットになって
印象的に長くなったと感じるんでしょうね。
でもUSA製のシルエットの方が僕も好み。
洗濯して乾燥機にかければ5mm程度は縮みそうだし、
履いていけばお尻の生地も伸びてくたってくれば
今よりは丸みのあるシルエットに変化してくるんじゃないかな。

今ならSサイズで各色揃ってますよ!

2013年2月5日火曜日

ダウンシュラフ選びのあれこれ〜その2

前回の続き。

前回の「ダウンシュラフ選びのあれこれ〜その1」で構造やスペックから
選択基準を整理したのでいよいよどのブランドのシュラフを選ぼうか
比較して見ていきたいと思う。
候補としては日本ブランドのモンベル、ナンガ、イスカの3ブランド。

前回米国のサイトからモンベルのダウンシュラフのダウン量を再掲載。
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #0 800FP ダウン量850g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #1 800FP ダウン量595g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #3 800FP ダウン量311g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #5 800FP ダウン量226g

最初は多くの方が持っていて評判もよいモンベルを買おうと思っていました。
そのなかでも春から秋にかけて長い期間使えるという#3が最有力候補だったので
ダウン300gを目安に選びはじめました。

まずは基準となるモンベル
U.L.スーパースパイラルダウンハガー#3
【素材】 中綿:800フィルパワー・EXグースダウン (ダウン90% フェザー10%)
     生地:12デニール・ナイロン・ダブル・リップストラップ(バリスティックィエアライト)
【羽毛量】 311g
【重量】 620g(本体重量:600g)
【収納サイズ】 14×28cm
【快適睡眠温度域】 0℃〜
【使用可能限界温度】 -10℃
【価格】 定価25,500円

イスカの300g前後のモデルは
イスカ エア 280X
【素材】 中綿:800フィルパワー・ホワイトグースダウン (ダウン90% フェザー10%)
     生地:表/コーデュラナイロン100%・裏/ナイロン100%
【羽毛量】 280g
【重量】 550g
【収納サイズ】 14×24cm
【参考使用温度】 2℃
【価格】 定価 25,725円

ナンガの300g前後のモデルは
ナノセンター300DX
【素材】 中綿:760フィルパワー・ホワイトダックダウン (ダウン90% フェザー10%)
     生地:30dnナイロンNANO-tex撥水加工
【羽毛量】 300g
【重量】 620g
【収納サイズ】 15×21cm
【快適使用温度】 -2℃
【使用可能限界温度】 -8℃
【価格】 定価 25,200円

ダウン
モンベル、イスカが800フィルパワーのグースダウンなのに対し、ナンガは760フィルパワーのダックダウン。フィルパワーもそうだが、モンベルとイスカはグースダウンというところもポイントが高い。(グースダウンの方がダックダウンより保温力が高い)
ナンガにも860フィルパワーのグースダウンモデルがあるが価格がドーンと上がってしまう。
ダウン量はモンベル311g、イスカ280g、ナンガ300gとなっており
数字上ではモンベルの保温性が高い。
800フィルパワー280gと760フィルパワー300gではどちらが保温力があるのかは不明。
気になるのはナンガの快適使用温度が -2℃となっているのに対し、モンベルでも快適睡眠温度域は0℃となっている所。ダウンの数字上ではモンベルが一番保温力があるはず。

撥水
モンベルは世界最高レベルと謳うポルカテックス加工。
イスカは撥水加工の記載は無いですが、「ゆかいな田舎の小家族」さんが
その撥水性を実証してくれています。
ナンガはNANOtex撥水加工。
どれも撥水性はクリア。

構造
モンベルはボックス。イスカは上側がボックス、下側がシングル。ナンガはシングル。
いずれもスリーシーズン用なのでドラフトチューブ、ショルダーウォーマーは無し。

重量
モンベルは600g、イスカが550g、ナンガが620g

その他カタログ値以外の検討材料として
モンベルはユニークなストレッチシステム。窮屈でないフィット感を生みだし、デッドスペースが少なく暖かく感じる。
イスカは立体構造と足元に多めのダウンを封入し足元の保温力が高い。裏面シングルのダウン少なめ、上面ボックスのダウン多め、と強弱を付けたこだわりの設計が感じられる。
ナンガは国内生産&永久保証の安心感。ゆったりめの作りのためデッドエアーがうまれる。重量が重いのも作りが大きい分その分生地も多く必要になるのでそのためか??

整理しているうちに欲しいものがかたまってきたぞ。


イスカ(ISUKA) エア 280X
イスカ(ISUKA) エア 280X

ナチュラムならポイント含めると約20%OFF
¥23,153(税込み)
9%割引、2,546ポイント還元

ナンガ(NANGA) ナノバック300センタージッパーDX
ナンガ(NANGA) ナノバック300センタージッパーDX

ナチュラムならポイント含めると約23%OFF
¥20,000(税込み)
600ポイント還元

2013年1月19日土曜日

ダウンシュラフ選びのあれこれ〜その1

遊歩大全のスリーピング・バックの章を読んでいて、
シュラフについて興味が湧いたのでいろいろと調べてみた。

ダウンと化繊があるけど、やっぱり欲しいのはダウン。
暖かさの基準としてパッと見わかりやすいのは、使用温度域。
しかし、これは共通の規格で記載されているものではないので
A社の使用温度域0℃とB社の使用温度域0℃が同じとは分からない。
あくまで参考レベルとしか言えない。
限界温度域については、
一般の人ではその温度域では寒くて寝る事ができないと多くのブログなどで書かれているのでやはり鵜呑みにする事はできない。
そこで基準になってくるのがFPとダウン量。同じダウン量ならFPが高い方が暖かい。
この基準で同クラスと思えるようなものをピックアップして選ぶのが良いようだ。

次に構造的なところで、シングルキルトかボックスキルトか。
シングルキルトは表地と裏地を直接縫い合わせるので
縫い目によりロフトが無くなり、コールドスポットが発生するため、
ボックスキルトの方が暖かい。
ただし、ボックスキルトは生地を多く利用するため重量が増える。
ジッパー部のドラフトチューブの有無とショルダーウォーマーの有無。
どちらも寝袋内部の暖まった空気の流出と冷気の侵入を防ぐので
ドラフトチューブとショルダーウォーマーはある方が暖かい。

ここまではカタログなどを見れば書いてある事で
さらに参考にさせてもらったのは
Sky Hight Mountain Worksのナンガ別注シュラフのブログ。
ダウンシュラフの場合結露によってシュラフが濡れてしまうのを防ぐために
シュラフカバーを使うが、生地自体が撥水すればシュラフカバーが不要になるということ。(シーム処理をしている訳ではなく、撥水なので完全防水ではない)

次に参考にさせてもらったのがHiker's Depotのダウンバックの説明ページ。
生地が厚い(重い)とダウンを押さえつけることがあるので軽い生地の方が
ロフトが活きやすい。
ダウンのボックスの上側と下側が連結されているコンティニュアンスバッフル構造だと
ダウンを上側に集中させるなど状況に応じてダウン量(位置)をコントロールができる。

次に参考にしたにはWESTのナンガ別注シュラフのブログ。
シュラフの下側は寝る時の自分の体重でロフトが潰されてしまうので
シングルキルトでも暖かさはあまり変わりない。
同じような下側だけシングルキルトの話は
ナチュラムのイスカエア280の説明でも書かれています。

というようなことを基準としながら
後は各ブランドごとの特性などからチョイスする事になります。
ゆかいな田舎の小家族」さんの
複数のブランドのシュラフを試されたブログがあります。
ナンガVSモンベル」ではナンガはシュラフ内の空間が大きく、デッドズペースが多い。
ショルダーやジッパーの密閉感が弱いようです。
モンベルはストレッチ素材による密着感が高くデッドスペースが少ないため
暖かさを感じさせてくれるようです。
イスカについては「イスカ エア450X」でWM社のシュラフのようと好評していますね。
生地の撥水に関してはイスカのカタログには特に表記はないのですが
撥水能力があることを実験してくれています。

ところでモンベルのシュラフにはダウン量の記載がないのですが
モンベルの米国サイトのページではダウン量が記載されていますね。

U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #0 800FP ダウン量850g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #1 800FP ダウン量595g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #3 800FP ダウン量311g
U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #5 800FP ダウン量226g

以上のような情報を元にダウンシュラフを選んでいきたいと思います。

2013年1月14日月曜日

DANA DESIGN(デイナデザイン)のヒップバックGallatin!?

デッドストックのGallatinではありません(汗

DANA DESIGNのヒップバックを忠実に再現したGALLA、復刻版です。
昨年から日本コールマンジャパンがMarmot Mountain LLC とのライセンス契約により、
日本国内向けに企画してDANA DESIGNが復活しました。
BEAMSで掘り出し物ないかな、とふらりと寄った所セールにかかっているのを発見。
5千円強だったので、この値段ならありかな?と購入しました。
容量:9リットル
重量:780g
素材:ナイロン420Dベロシティ
(メーカー公表値)
決してULな作りではありません。ヘビーデューティーな感じで生地も硬いので
使い込んでいくといい感じになってくれそうかな。

さて、気になるヒップベルトのつくりは
2本のスタビライザーでしっかり腰(ヒップ)に固定します。
バック内にはアルミフレームも入っていて
2本のスタビライザーはバック内のアルミフレームの延長線上に配置されているので
腰(ヒップ)にまとわりつく感じが伝わってきます。
ヒップベルトの上下の位置は調整可能。
マジックテープで固定するので、可動式という訳ではありません。
ショビットはバックルの着脱でフルオープンになるので大きなものも突っ込めますね。
外側にポケットがひとつ。バッグの底まであるので結構な収納量。
メインの荷室はジッパーがサイドの底面まであり。フルオープンになります。
荷物の出し入れが楽ですね。
内側にはメッシュポケットとキークリップが付いています。

オリジナルを持っていないので
どこまで忠実に再現されているかわかりませんが
オリジナルを持っている方のブログの写真と比べる限りでは
ロゴの入る位置などは異なりますが、
かなり忠実に再現されているように感じます。

ショルダーストラップも付いています。
オリジナルにはショルダーストラップにパットが付いていたようですが
省略されています。

そうそう、ノベルティのスタッフバックもおまけでもらいました。
本当はプレゼント期間が終わっているのですが、
在庫が余っていたからと付けていただけました。
Lサイズ:約 40 X 25 X 20 cm
容量:約 20 L
素材:ポリエステル30Dリップストップ(撥水加工、ポリウレタン防水、シームシール)
ジッパーは止水ジッパーではないので完全防水ではないです。



2013年1月10日木曜日

ACORN(エイコーン)のフリースソックス到着

先日ポチッたエイコーンのフリースソックスが到着しました。
左からママ用XS、娘用XS、僕M。
娘にはまだ大きいですが今履いているキッズサイズがぴったりなので
来シーズンには履けないだろうからセールを利用して今のうちに買っておきました。
今回は皆ブルー系になってしまった。
サイズ表。
Mサイズで26~27cm
XSサイズで23~23.5cm

Lサイズも持っていますが
厚手の靴下の上から履く時はワンサイズ上がいいですね。
靴下の上からエイコーンのフリースソックスも履けば
冬場でもビルケンで出歩いても平気です。
いくつかの店でセールやってますが、サイズ、柄が欠けはじめているのでお早めに!

エイコーン-ACORN バーサフィットソックス30%OFF
エイコーン-ACORN バーサフィットソックス30%OFF
価格:1,396円(税込、送料別)

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